筋肉増量方法

筋肉増量方法はこうするのがおすすめ

筋肉をつけるにはまずたくさんご飯を食べて、脂肪をつけなきゃいけない!なんて話を信じ込んではいませんか?

 

それはダメです。いくら余分な脂肪をつけたって、意味がないんです。意味がないことに時間を費やすのは、もったいないですよね。

 

正しい筋肉増量方法を知って、理想的な肉体を目指しましょう!

 

正しい筋肉増量方法、基本のキ!

筋肉をつける前に、まずやって欲しいことがあります。それは、体脂肪率を10%前後に落とし込むこと。

 

筋肉って身体につきにくく、反対に脂肪はつきやすいんです。10%程度に落としておけば、最初のころ多少間違った筋肉増量方法をしたって、大きな問題にはならないことが多いです。

 

体脂肪率の少ないきれいな肉体に、トレーニングで徐々にいい筋肉をつけていきましょう。

 

筋肉を増やすには、よく寝ることも重要なんです。なぜなら身体の成長ホルモンは、睡眠中に分泌されるからです。効率的に肉体を作りたいのなら、成長ホルモンの存在は無視できません。

 

また、筋トレなどでたまった疲労やストレスから、身体を回復してくれるのも睡眠中です。したがって睡眠時間は多めに、7,8時間は取るのがベストです。

 

一昔前は、筋肉をつけるために鳥のささ身を食べることを推奨されていました。けれど、偏った食事ではいい肉体、いい筋肉は育ちません。

 

いろいろな食材を食べてください。いろいろな栄養をとってください。人間の肉体は食べ物から作られます。

 

筋肉を増量させるには?

身体を作る基礎が分かったら、ステップアップしていきましょう。まだ運動のことはお話しません。

 

たんぱく質を摂るといいというのは嘘ではありませんが、ただ摂ればいいというものではありません。たんぱく質が筋肉になるために、効率を求めていきましょう。

 

たんぱく質には植物性と動物性がありますが、動物性のたんぱく質のほうが筋肉になりやすいです。

 

たんぱく質を代謝させるために必要な栄養素は、ビタミンBといわれています。そのため、たんぱく質を摂る場合には、ビタミンBも一緒に摂りましょう。

 

さらにたんぱく質は、一度に代謝できる量に限りがありますから、一度に食べずに小分けにして食べるといいでしょう。

 

そして、炭水化物は抜かないでください。炭水化物を摂りすぎると太るといわれるので、脂肪をつけたくない人々は炭水化物をよく抜いています。

 

しかし炭水化物はエネルギーのもと。食べないと力が出ませんし、体が飢餓状態だと判断すると、筋肉のエネルギーを使ってしまうんです。筋肉が減ってしまいますよ。

 

いよいよトレーニングについてです!

まずトレーニングの前に、トレーニングに必要なエネルギーをとっておくことがおススメです。私のおススメはバナナでしょうか。全粒粉パンもいいようです。

 

そして、もしより効果を実感したいのなら、筋肉育成のためのサプリメントを摂取するといいでしょう。水分も適宜とってくださいね。

 

いよいよトレーニングです。準備運動はしましたか?筋肉を育てるためにしっかりとトレーニングをしますから、そのぶん準備運動もしっかりとしてくださいね。

 

筋肉を増量するためには、重い重量挙げなどを繰り返しやるイメージですが、それだけですと鍛える筋肉に偏りが出てしまいますよね。なんだかバランスが悪い、と思われてしまいますよ。

 

ですから例えばスクワットとベンチプレスを行うなど、トレーニングを組み合わせてください。ここで大切になるのは、負荷もですが回数です。

 

トレーニング後は、たんぱく質を意識して摂るといいです。その後1時間以内に夕食ならばたんぱく質を多めに含んだ料理を食べて、そうでないなら今はコンビニに料理済みの鶏肉も売っていますから、そちらを食べてもいいでしょう。

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