プロテインの効果についてご紹介

プロテインはどんな効果があるといわれているか?

あなたは、プロテインの効果についてよくご存知ですか?ぱっと聞かれて、答えられますか?

 

「えー、筋肉にいいよ」だけですか?それだけ?今回私がプロテインの効果について調べましたので、改めて覚えてくださいね。

 

プロテインの効果

プロテインを飲むと、ダイエットと健康管理に欠かせないたんぱく質を補給できます。

 

本来ならばたんぱく質や、他の必須栄養素は食事で補給するものです。ですが、食事から摂取できるたんぱく質の量には、どうしても限界があるんです。そこで、プロテインなんです。

 

プロテインでしたら吸収もスムーズなので、手軽に体内にたんぱく質を補給できるんです。

 

え、筋肉にいいんじゃないの?と思いましたか?実はプロテイン自体にはそんな力はないんですよ。間違って覚えていたら、訂正してくださいね。

 

筋肉にいいといわれるのはなぜ?

実はこのプロテイン、たんぱく質なのですが、一度体内で分解されるんです。分解されて、体に、筋肉に合う状態になるんですね。

 

分解されると名前も変わります、アミノ酸です。筋肉にいいアミノ酸は、ロイシン酸という名前です。

 

そのロイシン酸という成分になってはじめて、プロテインは筋肉に吸収されるのですが、プロテインを飲んだら全部がロイシンになってくれるわけではありません。

 

ですから、プロテインを飲んで運動しても「少し筋肉がついたかな」程度にしか感じない人もいるんですよ。

 

もちろんプロテインを飲んですぐに、物凄い効き目を感じる人もいるんですけれどね。個人差です。

 

人間に必須なたんぱく質

たんぱく質は、人間にとって必要な栄養の1つです。たんぱく質を手軽に補えるプロテインは、運動すると分解されてしまいます。

 

なんだか少し、変な感じがしますね。それでは意味がないのでは?と思ったりもしますよね。

 

だいたい1日に必要なたんぱく質って体重1kgに対して約1gです。その余剰分は運動で分解しても大丈夫なんですよ。

 

とはいえ、その1gをとるのに、どれほどの食事またはプロテインが必要なのか、気になりますよね。運動に限界があるのでは?と。

 

だいたいですが、丼1膳、300gのご飯に対し、たんぱく質は7.5g入っています。鮭1切れには、だいたい15.8g入っています。

 

つまり、食事で必要なたんぱく質は全て補える場合が多いんですよ。ですから、プロテインを飲んで補給したたんぱく質は、どんどん分解してくださって大丈夫です。

 

プロテインよりもっと運動に効果があるサプリメントがある!

プロテインはほぼたんぱく質で、ロイシンというアミノ酸になってはじめて筋肉に効果があるというお話はしました。

 

実はもう1つ工程があって、それはロイシンがHMBになることなんです。これがないと筋肉に効果が出にくいんですね。

 

でもロイシンがHMBになれるのは、わずか5%のみです。それ以外のロイシンは、アミノ酸として働くだけです。

 

もし、このHMBが直接摂れるなら、それが理想的だと思いませんか?実は、そんな理想的なサプリメントがあるんですよ。

 

HMBが直接摂れる、タブレット状のサプリメント。その名も、キレマッスルといいます。詳しいことはあえてここには書きませんので、気になったら公式サイトをご覧くださいね。

 

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